代表メッセージ

「人を大切にする」人を採用したい。

代表取締役社長

松原 史尚

松原 史尚




「人を大切にする」~経営理念を実践するために。


1950年の創業以来、納期・品質を強みに小物鋳物専業メーカーとして実績を積み上げてきました。私たちの製品は、様々な産業分野のお客様より高い評価と信頼をいただいています。手がける部品数は年間で4000万個におよび、「マツバラにしかつくれない」「ほとんどの部品をマツバラにお願いしている」とのお言葉をいただく機会も多いです。

これまで、取引先は自動車の分野が中心でした。しかし、2018年に「人を大切にする」という新しい経営理念を掲げてから、事業・サービスのあり方に変化が生じています。「人を大切にする」の「人」とは、お客様、弊社や弊社の社員、そして社会を指します。このすべてを大切にし、「三方よし」となることを目指す経営理念です。その実践を考えたとき、新たな分野への挑戦は必然でした。

たしかに、自動車は人々の暮らしを快適にするものです。しかし、世界にはまだ食や医療などで苦しんでいる方がいらっしゃいます。水道などのインフラが整っていないために、きれいな水を飲めない方もいます。「人を大切にする」。この理念を実践するために、私たちは「SDGs」の推進に着手しました。マツバラの独自技術を建機や農機といった分野に活かし、苦しんでいる方々の生活に貢献しようと考えたのです。既に売上のシェアは、自動車部品を建機・農機の部品が追い越しています。今後も、「人を大切にする」経営の実践で世界の部品素材を支え、「繁栄」と「幸福」を創造してまいります。



経営理念を実践できる人と働きたい。


「人を大切にする」ことは、マツバラ全社員の使命です。これから採用する方も経営理念に共感し、実践できる人であってほしいと考えています。私は「人を大切にする」精神で、社員が楽しく働ける、活躍できる環境づくりを行っています。有休の連続取得や育児・産後休暇の導入など、様々な制度を他社に先駆けて導入してきました。決算賞与が出た際には全社員の家族に「この賞与は社員に与えてほしい」と手紙を送ったこともあります。近年、若手や女性の役職者が増え、社員たちが中心となって「人を大切にする」経営を行う体制が整いつつあります。主体的に「人を大切にする」経営に参加できる方を迎え入れたいと思っています。